【矯正歯科】デザイン性が優れたホームページ制作事例10選 

ホームページ制作

最終更新日:2026/02/20

公開日:2024/07/26

Facebookでシェア Twitterでシェア はてなブックマーク LINEでシェア Pinterestでシェア

日本全国にいくつの歯科クリニックが存在しているかご存知ですか?歯科診療所の数は、厚生労働省の「医療施設動態調査(令和7(2025)年9月末概数)」によると62,656施設とされています。その数は、全国のコンビニエンスストアの数よりも多いと言われています。中でも矯正歯科は近年需要の高まりを見せ、矯正歯科の数も急上昇しており、さらに競争は激しくなっていきます。

そのため、他院との差別化が必要となってきています。特に現代ではインターネットでの医院のアピールが必要不可欠となってきています。実際に、初診患者の70%以上が矯正歯科を探す際にインターネットを利用しているというデータがあります。ホームページは初めて訪れる患者が最初に目にする情報源となり、専門的で見やすいホームページにすることによって、クリニックの信頼性を高め、患者の安心感を得やすくすることができます。

成人矯正を行うのは20代〜30代のインターネットを使いこなす若い世代に多いです。そのため、魅力的なホームページを制作することによって、医院の強みをインターネットによりたくさんの人にアピールする事ができます。

※本記事では、弊社の担当者が、デザイン性や構成に優れていると判断したホームページ事例をご紹介しています。なお、弊社制作以外のサイトも含まれておりますので、あらかじめご了承ください。

シンプルで清潔感のあるデザイン

四日市はぎのや歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック様

青と紫のグラデーションが綺麗で、老若男女多くの世代の方に親しまれるデザイン性となっています。レスポンシブデザインで構成されていて、どの媒体で見ても非常に使いやすいユーザーインターフェースが実現されています。

四日市はぎのや歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック様
(制作:株式会社ITreat)

渋谷矯正歯科様

白を貴重としたスタイリッシュで現代的なデザインとなっています。
WEB予約や治療ガイドのボタンが常に表示されているのも使いやすいサイトのポイントです。

渋谷矯正歯科様
(制作:他社様制作)

高田馬場リボン歯科矯正歯科様

上品ながらも、キッズスペースも確保されている医院の特徴がひと目で分かります。
矯正について詳細に説明されており、様々なケースに対応されているということがホームページから伝わってきます。

高田馬場リボン歯科矯正歯科様
(制作:他社様制作)

ポップで明るく親しみやすいデザイン

横山歯科医院様

オレンジを貴重とした明るいデザインであり、マウスピース矯正への強みが伝わってきます。
スクロール形式でモバイル端末でも見やすく、適切な導線設計がなされています。

横山歯科医院様
(制作:他社様制作)

たなかファミリー歯科様

様々な色のアイコンやボタンを設置していながらも、全体としてまとまりが良く、かつファミリー世代に好まれそうなデザイン性を実現しています。
また、院内の素敵な画像や先生の治療風景なども取り入れることにより非常に親しみやすい歯科医院であることを印象付けています。

たなかファミリー歯科様
(制作:株式会社ITreat)

上品で高級感のあるデザイン

大山歯科クリニック様

ゴールドを基調としたゴージャスな雰囲気の医院にあった高級感のあるホームページです。
動画が挿入されており、来院意欲を掻き立てます。

大山歯科クリニック様
(制作:他社様制作)

表参道AK歯科矯正歯科様

おしゃれな院内の写真が多く使われています。
症例や診療内容について詳細に書かれており、診療の流れも説明されていてとても親切な構成となっています。

表参道AK歯科矯正歯科様
(制作:他社様制作)

温かみのある安心感を与えるデザイン

本厚木セントラル歯科様

画面に動きがあり面白く、診療内容もわかりやすいです。
SNSを多く活用しており、Youtubeでの紹介動画がたくさん紹介されています。

本厚木セントラル歯科様
(制作:他社様制作)

東京加悦矯正歯科クリニック様

スクロールに合わせて画面が動く印象的なホームページとなっています。
目立たない矯正に力を入れているということがすぐに分かりますね!

東京加悦矯正歯科クリニック様
(制作:他社様制作)

和モダンな医院の雰囲気がわかりやすいデザイン

かわしま歯科・矯正歯科

和モダンな雰囲気が珍しく、クリニックの特徴が伝わってきます。
スクロールに合わせて表示画面が動くのも視覚的にも印象に残ります。

かわしま歯科・矯正歯科様
(制作:他社様制作)

業者を選定するうえでの注意ポイント

医療広告ガイドライン

矯正治療は自費診療を中心とした経営になります。もちろん、ホームページでも訴求する内容のほとんど保険診療ではなく自費診療です。自費診療については特に、厚生労働省の定めた医療広告ガイドラインで遵守すべき事項が多く、生半可な知識の制作会社と組んでしまうと、痛い目をみることがあります。医療機関との付き合いが多い制作会社の中から選ぶべきでしょう。

SEOや集患の方法を具体的に示してくれるか

「オシャレ」「キレイ」「かっこいい」Webサイトを作るだけであれば、多くの制作会社が叶えてくれます。しかし、重要なのは、デザインだけではなく本来の目的である「集患」です。検索エンジン最適化(SEO)により、ホームページが検索結果の上位に表示されることで、より多くの新規患者を引き付けることができます。作ったホームページを使って、いかにしてアクセスを集め、予約に繋げるのか、その考え方を具体的に示して一緒に伴走してくれるような、そんな制作会社を選びましょう。

コミュニケーションの質やスピード

クリニックを経営する中で、ホームページの改修の頻度は非常に多いものです。そんなとき、スムーズなコミュニケーションや迅速な対応ができる制作会社でない場合、売上に支障をきたしかねません。ホームページを公開した後、運用フェーズに入ったあとスムーズなやり取りができるかどうかも注目ポイントです。

矯正歯科のホームページ制作ならITreatにお任せください!

いかがでしたでしょうか?
同じ矯正歯科を標榜する医療機関でも、ホームページのデザインや訴求内容は千差万別です。競合ひしめく中で、上手に集患を行うためには、自院の経営方針やコンセプトにマッチしたデザインのホームページを作ることが重要です。

弊社では、医療機関専門に特化したホームページ制作サービスを行っております。新規開業やリニューアルをお考えの場合は気兼ねなくご相談ください。
また、制作会社選びのアドバイザー業務も行っております。紹介料は一切いただかず、各社の提案を聞いたうえで、貴院にあった制作会社選びをサポートさせていただいております。こちらのサービスについても、ぜひページ下部のお問合せフォームより、ご連絡ください。

お問い合わせはこちら

    お問い合わせ内容必須
    医院名/会社名必須
    お名前必須
    メールアドレス必須

    メールアドレスを半角英数で入力してください。

    電話番号必須

    電話番号を半角英数で入力してください。

    備考任意
    M.TSUCHIYA

    執筆者

    M.TSUCHIYA

    株式会社ITreat

    Webディレクター

    東京都内の大型歯科医院にて、歯科助手・TC Masterとして従業員の育成や新規医院の立ち上げなどに携わる。2023年に株式会社ITreatに入社し、Webディレクターにキャリアチェンジ。「歯科医院の現場をよく知るWebディレクター」として、医療現場の課題をWebサイトを通して解決する提案を行っている。

    menu メニュー
    電話お電話 お役立ち資料お役立ち資料 無料見積もり無料見積もり