NPO法人こども創発様公式サイト制作
この度、全国の児童養護施設へ向けた学習支援や起業家講話を行うNPO法人様(https://kodomo-souhatsu.jp/)の公式サイトを、新規開設いたしました。
本プロジェクトは、弊社の代表が監査役として参画しているご縁から、法人の立ち上げという重要なフェーズにおける「顔」づくりを全面的にサポートさせていただいた実績です。
ご依頼の背景:設立の想いを「見える化」し、支援の輪を広げる
法人設立にあたり、最大の課題は「対外的な信頼の獲得」と「活動への共感喚起」でした。 素晴らしい理念や支援体制(家庭教師派遣による学習機会の創出など)があっても、それが伝わらなければ、活動を広げるための「支援者」を募ることはできません。
NPO法人にとって、Webサイトは「活動を正しく理解してもらい、寄付や支援という具体的なアクションを引き出す」ための、最も重要なコミュニケーションツールです。
課題解決へのアプローチ:一般企業のサイトにも通じる「2つのデザイン戦略」
私たちは、このNPO法人様のサイト制作において、あらゆる企業のコーポレートサイトにも応用できる普遍的な戦略を取り入れました。
1. 異なるターゲットを迷わせない「直感的な導線設計」
このサイトには、「支援を受けたい施設関係者」と「活動を応援したい支援者」という、目的の全く異なる2つのターゲットが訪れます。 私たちは、双方がトップページから迷うことなく必要な情報へアクセスできるよう、入り口を明確に分けたUI(ユーザーインターフェース)を設計しました。直感的に活動内容や支援の仕組みが理解できる構造は、例えば一般企業様における「顧客向け」と「求職者向け」の情報を整理する際にも、非常に有効なアプローチです。
2. 「透明性」と「温かみ」がもたらす、圧倒的な信頼感
見ず知らずの団体に支援(寄付)をする際、最も重視されるのは「ここなら間違いない」という信頼です。 私たちは、NPOの活動にふさわしい親近感と誠実さを表現するため、温かみのある配色と、丸みを帯びたやわらかいデザインを採用しました。同時に、整理されたレイアウトで活動目的や資金の使い道をクリアに提示し、「情報の透明性」を高めることで、閲覧者に安心感と深い信頼を与えます。
サイトリニューアルをご検討中の経営者様、広報担当者様へ
- 「自社のビジョンやSDGs・ESGへの取り組みを、もっと分かりやすく発信したい」
- 「BtoBの取引先や求職者に対して、誠実で信頼できる企業イメージを与えたい」
- 「ターゲット(顧客、パートナー、採用候補者)ごとに、情報を整理して的確に届けたい」
NPO法人が「共感から支援」を生み出すプロセスは、一般企業が「信頼から契約(または採用)」を生み出すプロセスと全く同じです。 私たちは、貴社の内に秘めた熱い想いや確かな実績を、ユーザーの心を動かす「伝わるWebサイト」へと翻訳するプロフェッショナルです。
【まずは、貴社のサイトの「現在地」を確認してみませんか?】
もしよろしければ、現状の貴社サイトが「ステークホルダーからどう見えているか(情報の見つけやすさや、信頼感の伝わり方)」について、私から客観的な視点で簡単なレビューをさせていただけませんか?今後の広報戦略のヒントとして、ぜひお気軽にお申し付けください。
- Client
- NPO法人こども創発
- Release
- 2026.03
- Type
- コーポレートサイト
- Service
- 企画・提案 サイト運用 解析・分析 ディレクション ブランディング デザイン コーディング ライティング ロゴ イラスト システム開発 写真撮影 動画撮影 CMS構築 WordPress MovableType SNS導入 撮影 編集 投稿・配信