医療的ケア児支援センター・重症心身障がい在宅支援センター みらい様 ホームページリニューアル
岐阜県看護協会の委託を受けて運営している「医療的ケア児支援センター・重症心身障がい在宅支援センター みらい様」のホームページをフルリニューアルいたしました。
利用される方の多くは、必要な情報を「早く」「分かりやすく」探したいと考えています。
一方で、運営側にとっては「情報更新の手間」も大きな課題になりがちです。
今回のリニューアルでは、利用者の使いやすさと、運営者の更新しやすさの両立を大切に設計しました。
リニューアル前の課題:必要な情報が見つからない、更新も大変
- 必要な情報にたどり着きづらいサイト構造
情報の整理や導線設計が不十分で、目的のページまで迷いやすい状態でした。必要な情報にスムーズにアクセスできず、途中で離脱してしまう可能性がありました。 - デザインが古く、サービスのイメージが伝わりにくい
在宅医療・福祉に求められる安心感や信頼感が十分に表現できておらず、サービスの印象や価値が伝わりにくい状態でした。 - 利用者が求める情報が整理されていない、掲載されていない
事業所情報や相談窓口など、利用者が知りたい情報の整理や掲載が不十分で、必要な情報が見つけにくい状態でした。
やさしさと使いやすさを両立したサイト設計
やさしさが伝わる、安心感のあるデザインへ
在宅医療・福祉というサービスの特性に合わせ、落ち着きとあたたかみを感じられるデザインに刷新しました。
情報量が多くても圧迫感が出ないよう、余白や配色のバランスを整え、安心して閲覧できる印象を大切にしています。
迷わず使えるシンプルな導線設計
メニュー構成や電話番号の配置を見直し、必要な情報にスムーズにアクセスできる構成にしました。
ITに慣れていない方でも直感的に使いやすい、分かりやすい導線を意識しています。
更新のしやすさも重視した仕組みづくり
事業所情報や相談窓口は、お客様自身で投稿・編集ができる仕組みを構築しました。
常に最新の情報を掲載できるようにすることで、利用者にとっての利便性を高めるとともに、運営側の負担軽減にもつながります。
また、活動報告やお知らせも簡単に投稿できる設計にし、継続的な情報発信をサポートしています。
こんなお悩みをお持ちのご担当者さまへ
- 情報量が多く、サイトが分かりにくくなっている
- 更新が大変で、情報が古いままになっている
- 利用者にとって使いやすい構成にしたい
このようなお悩みがある場合は、構造設計や更新フローの見直しだけでも改善できることがあります。
見た目のデザインだけでなく、「運用のしやすさ」まで含めてご提案いたします。
- Client
- 医療的ケア児支援センター・重症心身障がい在宅支援センター みらい
- Release
- 2026.03
- Type
- その他
- Service
- 企画・提案 サイト運用 解析・分析 ディレクション ブランディング デザイン コーディング ライティング ロゴ イラスト システム開発 写真撮影 動画撮影 CMS構築 WordPress MovableType SNS導入 撮影 編集 投稿・配信
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